竹内映二研究員 さんの部屋(会員ID:eijiman)

性別 男性 年齢 58歳 ランク スーパー研究員 エイト 0et
都道府県 兵庫県 テニス暦 52年 レベル プロ級
フォアハンド 片手 バックハンド 片手
使用ラケットメーカー ヨネックス ラケット名
使用ストリングスメーカー ヨネックス タイプ -----
ストリングス名 テンション メイン:0
クロス:0
得意なショット・展開 サーブ
自己紹介 私はジュニア期を10年、プロ現役を10年、コーチを20年続けてテニス一筋で参りました。
2000年になってから (有)竹内庭球研究所を立ち上げ12年間の時が過ぎ、2005年からは再びテニス協会のお仕事をお手伝いするかたわら、アスリート型のクラブの確立を目指しました。産官学民とはいきませんが、NPOを創設し行政の協力を得て公設民営の新しいテニスクラブの実現も形になりかけています。
一期生である中村藍子、不田涼子が引退をし、ある程度の役割は果たせてこれたのではないかと思います。
その反面、私もスポーツを支える今の社会の情勢に危機感を持っております。アスリートは先にも書きました通り、コミュニティーに支えてもらいながら競技を続けてまいりました。
アスリートはピュアで実直な一面を持っています。このようなアスリートたちが社会に生かされていく時代を作れないものかと考えるにつけ、昨今、ともすれば縦割りになりがちな教育、健康、コミュニティー、福祉、に対して、アスリート(スポーツ)がこのような社会問題を解決できる一助となるのは明白です。私はこれからのアスリートたちがひととひとをつなぐ、また社会と社会をつなぐ接着剤のような役割を果たす時代が来ると信じています。
スポーツ立国宣言がなされスポーツ基本法も改訂され、よりスポーツを文化ととらえてアスリートを支援する体制が出来上がりつつある中、教育基本法も変わり、自治体、学校現場、家庭が共働して支え合う時代に突入しようとしています。コミュニティーのひとりひとりが新しい公共として教育現場を支えていく時代に向け、我々は微力ですが、ますます精進を続け、よりよいスポーツ社会の実現の一助となるよう努力して参ります。