フォアハンドストローク

研究員であるナショナルコーチ達が日本のトップ選手を強化する活動の中で発案したメニューを中心に紹介するコーナーです。

14:駒田研究員のフォアハンドストローク1ポイントアドバイス

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フォームは選手によって様々です!これは、選手によって筋力や骨格、そして柔軟性が違うことに加えて、理想とするプレースタイルが違うことが原因ですので、フォームだけを教えることはナンセンスです!
そのため、フォームに癖があることは本人の個性ですので、大歓迎です^_^
ただ、ミスの原因になっている動作や、より正確で、よりクオリティーの高いボールを打つためにネックとなっているような動作は改善する必要があります。

そこで今回は、長船選手のミスヒットの原因となっているリストの複雑な動作をシンプルにするアドバイスを行ってみました。
是非参考にしてみてくださいm(__)m

ポイント
  1. “レディーポジション”、“テイクバック”、“インパクト”の3つの時の手首の形が大きく変わらないこと!
  2. 腕とラケットを持つ手を脱力して振り出すこと!
写真1

写真2

写真3



フォアハンドの動作をシンプルにすることは、テニスを簡単にするだけでなく、怪我の予防にもなりますので、是非参考にしてみてください^_^

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史の“フォアハンドストローク1ポイントアドバイス”でした^_^