バックハンドストローク

研究員であるナショナルコーチ達が日本のトップ選手を強化する活動の中で発案したメニューを中心に紹介するコーナーです。

01:井本研究員の“ダブルバックバンド ” について

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1.ボディーターン
ラケットを引くのではなく、ボディーターン。スプリットステップとボディーターンは、ほぼ同時に行います。
写真1

2.パワーポジション
ラケットの重さを使う為に、グリップよりもラケットヘッドを高く上げて、位置エネルギーを作ります。
写真2

3.引き伸ばし
前脚を大きく踏み出すことにより、主に背中の右半身を引き伸ばし、弾性エネルギーを作ります。
写真3

4.ローテーション
左腕を伸ばした状態でインパクトする事をお勧めします。比較的時間に余裕がある時は、打ち終わりで後ろ脚が少しでも打球方向に出るように身体をローテーションさせると、より威力のあるボールを打つことが出来ます。
写真4

プレースタイルによっては、よりコンパクトなスイングでタイミングを早くしてボールを捕らえるために、ヘッドを上げないでテイクバックする打ち方もあります。
今回は比較的に時間的余裕があり、自分からボールにエネルギーを与えて、威力のあるボールを打つ方法について解説させて頂きました。
バックハンドでお悩みの方々のヒントになれば幸いです。(^ ^)



今よりもっと楽しく!みんラボ研究員井本善友の“ダブルバックバンド ” についてでした。