04:駒田研究員のスピンサーブに挑戦

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テニスで最もしたくないのが、ダブルフォルトです^^;
なぜなら、相手に何もさせないでポイントをプレゼントしてしまうからです。
しかし・・・プレッシャーがかかると正確に入れるのが難しいですよね^^;

そこで、今回はダブルフォルトを減らすために必要なテクニックの習得方法を紹介してみたいと思います。

理解しておきたいポイント
1.ボールがバウンドして弾む高さは、放物線の頂点の高さが高いほど弾む

2.頂点の高い放物線を描くサーブを打つためには、ボールの下側を打つ必要がある

3.回転量を増やすためには、スタンスは横向き(ベースラインと平行)、スイングの方向はベースライン
写真1
4.ボールの下を触るためには、手首はロールしない
写真2
リストワークの覚え方
1.片手のバックハンドの動作で、手首の位置を動かさずにラケットを振ってボールを打ち上げる
写真3
2. 1で覚えたいリストワークを徐々に上に上げていき、最後はサーブのグリップに変化させ、サーブの動作の中に入れ込む
セカンドサーブで打てるところまで習得できれば、安全かつ有効的な武器が手に入ります^_^
上手く打てるようになれば・・・力が入りにくく、コントロールが難しいバックハンドの高い打点を打たせて、得意のフォアハンドに回り込む!なんて、プロのような戦術も実現可能です^_^



習得のヒントになれば幸いです^_^

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員 駒田政史の“スピンサーブに挑戦!”でした^_^