06:井本研究員の“サーブの打点”

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これまで慣れ親しんだ打ち方、特に打点の位置を変えるには、大変な労力を必要とします。
サーブの打点を高くしようとすると、トスの高さ、スイングリズム、蹴り足のタイミングと方向など、多くの事を変更しなければなりません。ボールをコントロールして狙える様になるまで2万回、10日~2週間かかると言われています。
まずはその事を理解して、時間をかけてじっくりと丁寧に動作プログラムを書き換える心構えを持ってください。

正しい打点を覚えるには、吊るされたボールや壁またはフェンスなどを使って、身体とボールの関係を視覚的に覚えて下さい。正しい打点では、ラケットヘッド→右肩→左腰→左足が一直線に並びます。手の位置、グリップはその線上からは外れます。
写真1
大人の方は、肩甲骨や肩関節の可動域の問題があるので、あくまで自分にとって最適な打点を探してみて下さい。


今よりもっと楽しく!みんラボ研究員 井本の“サーブの打点”でした。^_^