戦術練習

研究員であるナショナルコーチ達が日本のトップ選手を強化する活動の中で発案したメニューを中心に紹介するコーナーです。

10:オフェンス対ディフェンス練習メニュー紹介

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今回は、“攻め” 対 “守り”の練習メニューを紹介します。

練習方法
オフェンス側はコート半面、ディフェンス側はコート1面を守ります。
ディフェンス側は動かされた時に、大きなオープンコートが空かないように、時間を稼ぎます。(ループボールを深くにコントロールしてラリーのペースを落とすことが目的です)
それに対してオフェンス側は後ろに下がらずに、ボールの上がりっぱなをライジングで打つことでできる限りラリーのペースを落とさないように左右に打ち分けます。

ディフェンス側のチェックポイント
  1. 上に高く上げすぎて、ドライブボレーを打たれてしまうような返球ではないか?
  2. 深いゾーンにボールをコントロールできているか?
  3. ドライブ回転はしっかりかかっているか?
  4. バランスを崩さずにフットワークできてあるか?
オフェンス側のチェックポイント
  1. 下がらずに打てているか?
  2. ラリーのペースが遅くなりすぎていないか?
  3. ミスをしないで左右に動かせているか?
簡単に言うと、チャンスの時は時間を縮める!ピンチの時は時間を稼ぐ!ラリーのペースや滞空時間をコントロールできたら一流です^_^

是非やってみてください^_^
上手くできるようになれば、前後の出入りの大きい変幻自在なプレーヤーになれるかもしれませんよ^_^



今よりもっと楽しく、みんラボ研究員駒田政史の練習メニュー紹介でした^_^