戦術練習

研究員であるナショナルコーチ達が日本のトップ選手を強化する活動の中で発案したメニューを中心に紹介するコーナーです。

16:駒田研究員のバックハンドスライスを戦術的に使う方法

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バックハンドスライスを使って、安全かつ効果的にプレーする方法があります!
テニスはミスをしない事が最も重要です。しかし、ただミスをしないで返球するだけでは、相手次第のゲーム内容になってしまい、自分はゲームの主人公になれません。しかし、主人公になりたいからといって、闇雲に攻撃的にプレーをしてミスを連発するようでしたら、ただの頭の悪いプレーヤーになってしまいます。 ここが、テニスの非常に難しいところです^^;
そんな悩みを解決するヒントになればという思いで、今回は安全かつ効果的にプレーする方法を具体的に紹介したいと思います^_^

まずは、ゲームをする上で安全なクロスコートの中で相手を前後に動かします。意外とコートは縦に広いので、ここを上手く使います。そして、相手にとってストレートに打ちにくい“浅く低いボール”を打ちます。 当然クロスコートに返球してくることが予測できるので、次のショットをオープンコート(ストレート)にコントロールして相手を動かします。
バックハンドスライスの得意な選手はスライスのストレートショットを、フォアハンドが得意な選手は回り込みのフォアハンドストレートショットを使うことをお勧めします^_^

やはり、自分の思い通りに相手を動かしてポイントを取るのは楽しいですね!!
是非参考にしてみてください^_^



今よりもっと楽しく、みんラボ研究員駒田政史のバックハンドスライスを戦術的に使う方法でした^_^