戦術練習

研究員であるナショナルコーチ達が日本のトップ選手を強化する活動の中で発案したメニューを中心に紹介するコーナーです。

20:駒田研究員の“アプローチショットの練習メニュー”

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練習方法
  • 半面(攻撃側) vs 一面(守備側)でプレーします
  • 攻撃側は5球以内にアプローチを打ってネットを取らなければいけない
  • ネットに出たらお互いに一面でフリーポイント
写真1

チェックポイント
  1. 攻撃側は相手を左右に動かしてからアプローチショットを打てているか?
  2. 攻撃側は相手を動かした時に前方にポジションを変化てきているか?
  3. 攻撃側は相手を動かした次のショットを早いタイミングで打てているか?
  4. アプローチショットはストレートショットが基本となっているか?
  5. アプローチショットを打つフォームはストレートとクロスが分からないフォームで打てているか?
  6. 守備側は動かされた時に戻る時間を作るようなゆっくりとしたボールを使えているか?
  7. 守備側は単調なボールで返球していないか?
練習で重要なことは、お互いがミスをしないで攻撃と守備のやり取りを行うことです。ここでは一発勝負をかけるようなプレーは無しで行うことがより練習の質を高めます。

是非やってみてくださいm(__)m


今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史の“アプローチショットの練習メニュー紹介”でした^_^