談話室の質問回答

談話室の皆様からの質問に研究員がお答えするコーナーです。

10:駒田研究員の“バックハンドスライスについて”

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談話室「しゅん77」さんからのご質問:
バックハンドスライスとドロップショットと壁打ちでのリターン練習法
にお応えして・・・

バックハンドスライスの低いボールとドロップショットはどちらもボールの下の方をインパクトする必要のあるショットです。
そのため、まずはボールの下の方を触りやすいグリップで打てているかをチェックしてみてください。

ショットについては、基本的には打ったボールを面が追いかけるようなイメージでフォロースルーしてもらったら良いかと思います。
そのためには、テイクバックは低く構える必要があります。
結果的にインパクト手前からラケットが動いてきた方向のライン上にボールが飛ぶことになります。
当然、シンプルな動きになるため面に当たりやすく、正確にコントロールしやすい打ち方となります。
ただ、上級者になると相手のボールの勢いが強かったり、バウンドしてからのボールの質を高めたかったりと、インパクトにエネルギーを要するようになってきます。
その結果、ラケットを少し上からスイングしたり、より早くスイングして回転をかけたりと一般の方には少し難しい打ち方になってしまいます。

しかし、テニスの楽しみは、何かに挑戦することです^_^
できなかったことができたり、他人が真似できないことができたり、大好きなプロ選手のように打てたりする瞬間がたまらないのです^_^

ミスなど恐がらずどんどん挑戦してみてください^_^



今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史の“バックハンドスライスについて”でした^_^