談話室の質問回答

談話室の皆様からの質問に研究員がお答えするコーナーです。

13:ダブルバックハンドストロークのコツ

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いくつかの談話室への質問に対して参考になるコツを紹介させて頂きます。

まず、今回のコツはダブルバックハンドストロークの左手主導型へのコツとなります!(左手主導型の方が現在主流であり、メリットが大きいためです)
ボールの後ろに入る!右利きの場合、左足の位置を確認してください。左足が遠く右足がクローズに入りすぎることを気をつけてください。
打点は鼻の前!間違っても耳の前のような遅れた打点にならないでください。
ラケットヘッドを自分で下げるのではなく、スイング動作で“下がる“ようにする。そのためにはリラックスと身体の使い方(足→腰→肩→腕→ラケット)が重要です!
ラケットフェイスが少し上を向いてテイクバックが行われるようなグリップがオススメ!
インパクトで面が地面と垂直か少し上を向くようにする!そして、そのインパクトの形を動かさずにそのまま身体の動作でテイクバックをする!
テイクバックの引き始めにインパクトの場所を確認するようなリハーサル動作を行う!
グリップエンドからインパクトに近ずけ、インパクト直前にラケットヘッドが加速するようにする!
バックハンドは動作としては非常に簡単なショットです^_^フォアハンドよりもサーブよりもシンプルな動作ですので上手くいかないわけがありません!!…と信じて練習を重ねれば必ず上達します^_^
信じるものは救われる!です^_^



今よりもっと楽しく、みんラボ研究員駒田政史の“ダブルバックハンドストロークのコツ”でした^_^