談話室の質問回答

談話室の皆様からの質問に研究員がお答えするコーナーです。

27:駒田研究員の“フォアハンドボレーの力の入れ方”

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今回は、ホームページへの質問に答えて、“フォアハンドボレーの力の入れ方”を紹介させて頂きます。
あまり細かい動作には触れずに、私の感覚的な力の入れ方を紹介してみたいと思いますので、是非参考にしてみてください。

打つ場所によって変わる力の入れ方
1.サービスライン際では肩から腕を引いて、テイクバックして大きな動作で力を入れます。そのため、テイクバック〜フォロースルーのラケットの動く距離が大きくなります。これは、ネットプレーシチュエーションの中では、相手との距離が遠いため、ラケットを引いて打つまでに時間があるからです。また、自分のボレーを飛ばす距離が長くなるためスイングが自然と大きくなります。
写真1
2.サービスラインとネットの真ん中くらいでのボレーでは、肘の曲げ伸ばしのパワーを使います。写真で見てわかるように1.よりコンパクトになります。
写真2
3.ネット際でのボレーでは、グリップを握ることで動くラケットのパワーを使います。軟式のボレーを参考にしてもらうと分かりやすいと思います。
写真3
4.全てのボレーにおいて言えることは、足をつく勢いを強くするとボレーに勢いが出ます。イメージはインパクトと足が地面につくタイミングを合わせる感じです。



やはり、できることなら…ボレーはカッコよく決めたいものです^_^
そのためにはスピードも大切ですので、是非参考にしてくださいm(__)m

ただ、試合に勝つためには、ミスをしないことが一番です。スピードよりもコントロールにこだわることをお勧めします^_^

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員 駒田政史の“フォアハンドボレーの力の入れ方”でした^_^