談話室の質問回答

談話室の皆様からの質問に研究員がお答えするコーナーです。

28:駒田研究員の“バックハンドボレーの力の入れ方”

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今回は、ホームページへの質問に答えて、“バックハンドボレーの力の入れ方”を紹介させて頂きます。
あまり細かい動作には触れずに、私の感覚的な力の入れ方を紹介してみたいと思いますので、是非参考にしてみてください。

打つ場所によって変わる力の入れ方
1.サービスライン際では肩を大きくターンして、テイクバックをするため、テイクバック〜フォロースルーのラケットの動く距離が大きくなります。これは、ネットプレーシチュエーションの中では、相手との距離が遠いため、ラケットを引いて打つまでに時間があるからです。また、自分のボレーを飛ばす距離が長くなるためスイングが自然と大きくなります。
写真1
2.サービスラインとネットの真ん中くらいでのボレーでは、肘の曲げ伸ばしのパワーを使います。写真で見てわかるように①よりコンパクトになります。
写真2
3.ネット際でのボレーでは、強く打つことより、より前で取り角度をつけることを重視します。そのため、テイクバックは後ろに引かないで、力を入れるというよりタイミングでボールを飛ばす感覚です。
写真3
4.フォアハンドボレー同様に足をつく勢いを強くするとボレーに勢いが出ます。イメージはインパクトと足が地面につくタイミングを合わせる感じです。



慣れればフォアハンドボレーよりバックハンドボレーの方がシンプルに打てるため安定するはずです。
是非参考にしてくださいm(__)m

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員 駒田政史の“バックハンドボレーの力の入れ方”でした^_^