談話室の質問回答

談話室の皆様からの質問に研究員がお答えするコーナーです。

30:駒田研究員の“フォアハンドを打つ時に前を向き過ぎない方法”

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今回は、ホームページへの質問に答えて、“フォアハンドを打つ時に前を向き過ぎない方法” を紹介させて頂きます。

体が前を向きすぎてしまう原因と改善方法を4つ紹介します。

1.つま先が前を向いて、手を引いてテイクバックをしてしまうため
写真1
改善方法
つま先をベースラインと平行について上半身を捻りこむようにテイクバックする。

2.インパクトの前に狙った場所を見てしまうため
写真2
改善方法
インパクト〜フィニッシュのまでインパクトの位置向けたに顔を残す。
(顎がテイクバックで左肩の上にあったのが、フィニッシュで右肩の上に乗るところまで我慢する)

3.右足から左足に大きく体重移動が起こる。
写真3
写真4
改善方法
体重移動は両足の真ん中に頭を動かさないで行う。

4.打つ時にオープンコートに戻りながら打ってしまうため。
写真5
改善方法
動く、止まる、打つ、戻るの4つの動作を分けて行う。

動画ではこの4つの改善方法を詳しく説明しておりますので、是非参考にしてください!



今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史のの“フォアハンドを打つ時に前を向き過ぎない方法”でした^_^