談話室の質問回答

談話室の皆様からの質問に研究員がお答えするコーナーです。

32:駒田研究員の“緊張に強いフォアハンドストローク”

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今回は“緊張に強いフォアハンドストローク” について紹介させて頂きます。

試合の緊張した場面でフォアハンドストロークが手打ちになってしまうことは誰にでもあることです。
では、どうやったら緊張に左右されにくいフォアハンドストロークを打てるのでしょうか?
私の場合、下記のコツを覚えてから随分改善されました。是非参考にしてくださいm(__)m

1.テイクバックを早く引きすぎないでボールの速度に合わせて引く(テイクバックでラケットが止まらないこと)
2.ラケットを手で引かない
写真1
3.ボールのバウンドと同じように自分の体を上下させる(沈み込む前に体を上に持ち上げて大きくリズムをとること大切)
写真2
これによって、テイクバックからスイングまでを、大きな筋肉に意識をおいて行います。手先の細かい筋肉や神経に頼ったスイングは緊張すると大きく感覚が狂うため、できるだけ緊張感に鈍く強い大きな筋肉たちでスイングを形成させるようにすることです。

最初は大きな動作をタイミングよくインパクトに結びつけることは難しいのですが、慣れてしまえは繊細な感覚がいらないため、非常にダイナミックなショットが緊張に左右されず打てるようになります^_^

大事な場面で素晴らしいプレーができるプレーヤーはカッコイイですね^_^
これさえ分かれば、きっとできるはずです!!そんなプレーヤーを目指してください^_^



今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史の“緊張に強いフォアハンドストローク”でした^_^