11:タイムプレッシャーをかけた練習メニュー紹介

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今回は、ボレーストロークのラリーを通常より近づいて行う練習方法を紹介します。

やり方は簡単です。
ネットプレーヤーが通常より大きく前に構えます。ストローカーもベースライン付近で構えることで、お互いの距離を縮め、相手が打ってから自分が打つまでの時間を短くします。
これにって、反応〜テイクバック〜インパクト~ポジション取りまでを素早く行う必要があります。

球の速度が速い上級者にとっては非常にレベルの高い練習となり、集中力も必要とされるため、短い時間でいいので、能力開発メニューの1つとして練習メニューに入れたい内容です。

注意する点は、
  1. 膝を曲げて目線を低くする
  2. 手でラケットを引くのではなく、体のターンでラケットをテイクバックする
  3. 相手のボールのスピードより遅いボールを打たない(お互いにペースを落とさない)
  4. コンパクトなテイクバックを意識する
この練習をすることで、反応速度を高められること、無駄なテイクバックがなくなりシンプルなフォームになること、重心が下がること、集中力が高まることなど、たくさんの能力が開発されます。
ぜひ、やってみてください。




今よりもっと楽しく、みんラボ研究員駒田政史の練習メニュー紹介でした^_^