15:ラリー中に相手の動きを見てプレーするトレーニングメニュー紹介

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今回は、ラリー中に相手の動きを見ながらボールを左右に打ち分ける練習方法を紹介します。

練習方法
  • ボレーストローク(コーチは半面のネット、選手をがベースライン)で行います。
  • 選手はベースライン深くに届くストロークをコーチに向かって打ち続けます。
  • コーチは時々ボレーを打った後、選手がボールを打つまでの間に反対のサイドに動きます。
  • 選手はボールを見ながら、周辺視野に見えているコーチの姿をいつも以上に意識してプレーします。コーチの動きに合わせて打つコースを変える必要があります。
  • コーチは最初は選手を動かさずにゆっくりラリーしますが、徐々に動きを大きくし、ラリーのスピードを上げます。(ミスをしないでできる最も速いスピードまで引き上げます)
チェックポイント
  1. ボールの後ろに素早く動けているか?
  2. ボールから目が離れていないか?
  3. コーチが動くことばかりに気が取られて、スイング速度が遅くなっていないか?
  4. ベースライン深くに届く距離のストロークが打てているか?
相手のことがラリー中に見えていれば、チャンスボールを打つ瞬間にどちらかのサイドに動いた相手に対して、動いた方向に打ってしまう(いる方に打って返球される)ことも無くなります^_^
また、ダブルスのポーチの動きも見ながらプレーすることができるため、余裕ができるはずです^_^
ただ、くれぐれも、相手のことばかり気にしてプレーしないでくださいね^_^あくまでも主役は自分です。自分のプレーに相手を対応させることのほうが大事ですので、それを理解した上で相手のことを見てください!!



今よりもっと楽しく、みんラボ研究員駒田政史の練習メニュー紹介でした^_^