16:ストロークをコントロールする練習メニュー紹介

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今回は、楽しくできるストロークをコントロールする練習メニューを紹介します。

練習方法
1人がネットの真ん中に立ち、フォアボレーのテイクバックをした状態で構えます(キャッチャーがミットを見せて、ココに投げろ!というのと同じで、選手が狙う場所にラケットを出して面を見せておきます)
選手は10球ネットプレーヤーのラケットを狙って出来るだけミスをしないでできるクオリティーの高いボールを打ち続けます。10球ごとに選手が入れ替わり、他の選手に負けないように正確なストロークを競い合います^_^

ボレー側のポイント
スイートスポットを外して、前に落ちるボレーを絶対にしないように、とにかくラケットの真ん中に正確に当てること!

ストローク側のポイント
  1. 下がり過ぎない。
  2. ラリーのペースが遅くなりすぎない。
  3. 順回転をかける。
他の選手と比べやすいメニューであるため、非常に集中力がアップしやすいメニューです。また、ムードメーカーが1人いれば、練習自体が盛り上がりチームワークも良くなるメニューです^_^
ミスをしないで連続して同じ場所に打つテクニック、集中力は試合の勝ち負けに最も重要です!是非やってみてください^_^



今よりもっと楽しく、みんラボ研究員駒田政史の練習メニュー紹介でした^_^