17:相手の動きを見てショットを選択する練習メニュー紹介

[ コメントを見る(0) ]
今回は相手の動きを見てショットを選択する練習メニューを紹介します。

練習方法
  • コーチはベースラインに構えている選手に対して、真ん中にゆっくりしたループボールを球出しします。
  • コーチは選手がボールを打つ前に(インパクトするまでの間)前後左右にポジションを動きます。
  • 選手はボールを見ながら、コーチの姿をいつも以上に意識してプレーします。そして、コーチの動きに合わせて打つコースを選択する必要があります。→コーチが前に動いた時は足下に、右前に動いた時は左足下に、左前に動いた時は右足下に、後ろに動いた場合は基本的にバックサイドの深いエリアにキックするループボールを選択します。
  • 選手はコーチのポジションと自分が打ったボールの効果を判断して、次のボールを打つためにベストなポジションに移動してセカンドショットを打ちます。
チェックポイント
  1. コーチを見すぎてミスしていないか?
  2. ボールの質は低過ぎないか?
  3. コーチが動くことばかりに気が取られて、スイング速度が遅くなっていないか?
  4. セカンドショットのためのポジションを正確にとれているか?
相手の動きがラリー中に見えていれば、簡単な選択ミスでポイントを失うことか減るため、余裕を持ってプレーできるはずです^_^
また、ダブルスのポーチの動きや、極端に前につめてくる相手の動きも見ながらプレーすることができるため、余裕ができるはずです^_^
ただ、くれぐれも、相手のことばかり気にしてプレーしないでくださいね^_^あくまでも主役は自分です。自分のプレーに相手を対応させることのほうが大事ですので、それを理解した上で相手のことを見てください・・・



今よりもっと楽しく、みんラボ研究員駒田政史の練習メニュー紹介でした^_^