06:駒田研究員の“ボレーのグリップを握りすぎないコツ”

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グリップを強く握ってしまう原因としては、2つのことが考えられます。
1つは、ボールを強く打ちたいという気持ち!
もう1つは、インパクトの瞬間に芯を外してラケットがボールの勢いに負けて動くのを避けるためだと思います。
写真1
テイクバックにかけて挟んでいる手の親指を固定して、インパクトに向けて握り込む速さと強さでボールを飛ばしている感覚です。この時重要なのは、小指、薬指、中指の3本の指をインパクトに合わせて握り込むことです。人差し指に力が入らないようにすることです。人差し指に力が入るとラケットの先端が大きく動いてしまい、ミスヒットの原因となります。人差し指の役割は、面の向きをより正確にするためと、インパクトの面を保持(キープ)するためだと思ってください。
この感覚を、つかむためには、写真のようにグリップを緩めて握る動作でボールを打つ練習をしてみてください。
写真2
写真3
もしくは、握らないで打つ感覚をつかむために、逆クロス側に打つ練習をしてみてください。
ボレーだけに限らず、パワーとコントロールを両立させるためには、グリップの握り方のは非常に重要です!



是非参考にしてみてください^_^

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員駒田政史の“ボレーのグリップを握りすぎないコツ”でした^_^