18:井本研究員の“フォアハンドストロークのコツ”

[ コメントを見る(0) ]
1.非利き手を使ってボディターン
ラケットを持っている腕を脱力させて筋肉の引き伸ばし動作を効果的に使うと同時に、様々なボールの変化に対応する為に、肘を自由に動かす事が可能になります。
写真1
2.重力を利用
ラケットを高い位置にセットし、相手が打ったボールにシンクロさせる様にラケットを支えている非利き手を離します。セットするラケットは感覚的に打点の真後ろ、比較的近い位置に出来ると、より正確にヒットし易くなります。
写真2
3.頭を固定して地面を蹴る
引き伸ばし動作を作り出す為に、脚の蹴りからの運動連鎖を使います。
写真3

これまでと感覚的に大きく違う点は、とにかく腕をしならせてラケットのヘッドスピードを出している事です。ヘッドスピードを上げる事は、ボールを正確にヒットする事を難しくするので、打点の近くにラケットヘッドを置いておく事で簡単にする事が大切になってきます。



何歳からでもテニスは上達出来ます!
皆様のテニスライフが、少しでも楽しくなれば幸いです。m(_ _)m

今よりもっと楽しく!みんラボ研究員研究員井本 善友の“フォアハンドストロークのコツ”でした^_^